節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

長男の中学校は学校給食なんです。一食300円でお世話になってます

time 2016/05/18

長男の中学校は学校給食なんです。一食300円でお世話になってます

長男が通う中学校は給食があるんです。
引き続き毎日温かい給食を食べることができるなんて、
とってもありがたいことです。

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中学校の給食ってありがたい!

長男の中学校は学校の中に給食室があり、
毎日おいしい給食を出していただいています。

とってもありがたいことです。
隣学区の中学校も給食だと聞いていたので、
ここの地域は市内全域、中学校も給食を提供しているのだと思っていましたが、
どうも違うようです。

やはり学校によっては給食室の施設がないところがあるようですね。
給食室がなくても近隣に給食センターがある学校は配送方式で提供されているようです。

お弁当の学校のお母さんたちの苦労

ママ友のお子さんの中学校は給食はなし。
毎朝、お弁当を作るのは大変だと嘆いていました。
食べ盛りの中学生男子のお弁当って毎日何を作ったら良いんでしょうね。
やっぱり、肉!肉!ですかね。

お弁当を持参するか、
事前に注文すると民間のお弁当会社が作るお弁当を注文することができるようです。
呼び方は学校や地域によってさまざまのようですね。
ランチボックス、デリバリー弁当、スクールランチなどと表現するようです。

だけど、子供の言い分によるとあまり美味しくない。らしいです。
味が単調で濃い。
揚げ物、冷凍物が多い。
冷めている。
お弁当を受け取りに行くため食べる時間が短くなる。
など、不満があるようですが、

でもお母さんの立場としては、
忙しい朝、毎朝作ってはいられないようなので、
ママ友は仕事のある日は注文させていると話してくれました。

中学校給食費は一日300円

我が家の長男の学校給食は、次男の通う小学校と同じメニューです。
違うのは量ですね。
中学生に合わせたカロリー計算されています。

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子供達二人の給食メニューが同じなので母としては助かります。

中学校の給食費ってどのくらいかかってるの?と調べてみました。

中学校給食費は一日300円です。20日食べたとして6000円。

毎日家でお弁当を作ったとしたら、
とてもじゃないですが一か月6000円でお弁当を作る自信はないです。
作るものも偏るでしょうし、
暑く蒸し暑い時期は、お弁当の痛みが気になるし、
寒い時期は保温ジャーのお弁当箱を買わないと!と思いますよね。

その点、給食は栄養バランスがしっかり考えられていますし、
毎日温かい状態で食べることができるなんてありがたいですよ。

毎日の給食に感謝しています

ちなみに次男の小学校の給食費は一食250円でした。

学校給食は、牛乳が付くことに賛否両論あったり、
地域によってはジャンクなメニューが提供されていることが問題になったりしているようですが、

私は本当にありがたいと思っています。

母が作る食事のメニューって頑張っていてもある程度ワンパターンなんですよ~。

その点、給食は家庭ではできない工夫がされています。
季節の食材や地域の食材を取り入れられていたり、
季節のメニュー、地域の伝統メニューが採用されていたり、

子供があまり好みそうにないレバーやアクの強い野菜などを
上手に調理してあったり。

おかげで息子たちも給食のレバーのから揚げは好きだと言っていました。

長男な中学校に行っても給食エプロンにマスクをして給食当番をするのは恥ずかしい!と思っているようですが、
感謝して食べてほしいですね。
というか、母も毎日給食食べたい~!

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ブログの管理人


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家族の幸せを願って、
いままでの「どんぶり勘定」家計をあらため、家計管理や日々のやりくり。
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