節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

熱中症で中1長男が野球練習中に救急車で搬送されました。

time 2016/07/26

熱中症で中1長男が野球練習中に救急車で搬送されました。

熱中症で野球練習中男子が救急搬送されました。
こんなニュースをよく目にする季節になりましたが、
うちの中1の長男も初めての熱中症で救急車で救急搬送されました。

気分が悪い。
目の前が白くなる。
汗が止まる。
寒気を感じる。

そうなったときには熱中症です!

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体力のある中学生男子でも熱中症にかかる

本格的にクラブチームに入って野球をはじめて初めて迎える暑い夏。
覚悟はしていましたが思った以上に暑さは体にこたえます。

体力はあるし、普段から体を動かしている。
練習中にこまめに水分を摂っていても熱中症にかかりました。

あくまでもうちの長男の記録です。
熱中症ですぐ救急車を呼ぶことが正解かはわかりません。
でも、いつどこで急に熱中症になるかはわかりませんので参考にしてください。

体力が落ちているときになる

夏休み直前の週末、日曜日の午後でした。
前日の土曜日の練習も暑い中でしたし、
その週は学校ではプール授業や放課後陸上部の部活に励むなど確かに体力が落ちていたかもしれません。

チームとしても毎年熱中症になる選手が出るので、
水分補給には注意を払っていただいています。

ですが、長男は午後の練習から気分が悪くなってきたようです。
気分が悪い。
むかむかする。
でも不調を訴えることは「さぼり」「怠慢」「弱さ」だと思われたくないとの気持ちでしばらく黙っていたとのこと。

しばらくしてても、ますます気分は悪くなるばかり。
少し前に同じく一年生が熱中症で倒れたことがあったので、
「早めに言わないと大変なことになりそう」だと気づき、

「気分が悪いです」と自ら訴えたそう。

猛暑なのに寒気がする

その時にはすでに顔色が悪く、
汗が止まっていて、
寒気を訴えていました。

私は別のところにいましたがすぐに呼ばれました。

「どうも熱中症のようで、寒気を訴えてるのが怖いからすぐに病院に連れていって!」

でも、その日の練習はちょうど練習試合を兼ねて、相手チームの山奥のグランドでした。

どこの病院にいけばいいの?と混乱していると、
グランド管理人の方が駆けつけてきてくれました。

「この山奥です。最寄りの病院は車で30分です。
いままでも熱中症にかかった場合は救急車を呼んでいます。
すぐに呼んでもらった方が的確に病院に行けます!」とのこと。

その場で、チームの代表保護者が119番してくださいました。

10分ほどで救急車が来ました。

意識はありますか?

救急隊員が到着して下さったころには少し息子の様子も落ち着いていました。

自分たちでの対応としては、

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汗でぐっしょりだったアンダーウエアーは着替え、
靴下は脱ぎ、
ベルトはゆるめ、
頭は氷のうで冷やし、
両脇は氷で冷やしていました。

OS1も飲ませました。
まずくてあまりすすまなかったようです。

本当に救急車が到着したことに息子は困惑していました。
「まじかよ!」と思ったそうです。

「意識はありますか?」と聞かれました。
「はい。あります」と即座に息子が答えます。

熱中症で倒れたいきさつを説明しながら、
住所、生年月日など必要事項を渡された用紙に書き込みました。

「では、病院に搬送します」とストレッチャーが運ばれてきました。
息子は自分で座りました。
そのくらい意識もはっきりしていていました。

どちらの病院にしますか?と聞かれましたので、
「土地勘がないのでおまかせします」と答えました。

救急車の後ろから車で着いていく

私も少し気が動転していましたし、一緒に救急車に乗り込むつもりでいましたが
聞かれました。
「お母さんはどうやって来られますか?」

「え?乗せてくれないの??」と一瞬思いましたがはっと気づきました。

そうです。
救急車はもちろんタクシーではないのです。帰りは自分たちで帰らないといけません。

「車で後ろから着いていきます」
チーム代表のお母さんが答えてくださいました。

「気が動転してるだろうから、私が運転するからマメ子さんは助手席に乗って!」とのこと。
さすがです。

「救急車は先に走りますが、後ろの車のかたは交通ルールに従ってついてきてください」

あ、なるほど。救急車は信号は関係ないですが、
私たちは信号無視はしないで走ってきてくださいという意味ですね!

そうこうしてる間に
「〇〇病院に搬送が決まりましたので、いまから出発します」
とのこと。

サイレンを鳴らしてグランドから救急車が出ました。
チームメイトがみんな整列して見送ってくれていました。

母としては息子は顔色も少し落ち着いてきたしおそらく大丈夫だろうという気持ちがありましたが、
初めての熱中症。素人判断はいけません。

少し緊張しながら、田舎道を約20分かけて病院まで向かいました。

長くなりましたので、
救急で診察を受けた話は次回に続きます。

搬送された病院で受けた治療についてはこちら。
熱中症になったら。救急搬送された病院で受けた診察はこんな内容でした
体力があっても、
きちんと水分は摂っているつもりでも、
曇り空でも、
熱中症にかかります。

まだだいじょうぶ。
周りに言いにくいなんて思っていたら大変なことになります。
頭が痛くなってきたらもう熱中症です。
早め早めに、つらさを訴えましょう!

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