節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

中学生勉強のやる気を何とか引き出したい。個別塾の体験で見えた変化

time 2016/12/12

中学生勉強のやる気を何とか引き出したい。個別塾の体験で見えた変化

定期テストで思うような点数が取れず。
かと言って、家庭学習をこつこつしているわけでもない中1の息子の、

「やる気をなんとか引き出したい!」

説得して個別指導塾の体験に行ってきました。

自分のレベルに合ったところから1対1で指導してもらい、
息子にこんな変化が見られました。

スポンサードリンク

中学生勉強 一人ではやる気が出ない

小学校の頃、特別勉強しなくても点数が取れていたとしても
同じ要領では中学校の定期テストで高得点を取るのは本当にむずかしいんですよね。

それがわかっていても、
めんどくさい気持ちが強いのでしょうか。
家庭学習はほとんどしない長男の定期テストが相変わらずの結果でした。

一人で勉強しようと思ってもやる気が出ないのなら。
中学生になってからの勉強方法がわからないのなら。

きちんと勉強のプロに教えてもらおうと、
個別指導塾の体験を受けてきました。

(体験に行くにも説得するの、苦労しました。⇒中学生、定期テストのコツが分からない。ひとりで勉強が難しいのなら

受けた科目は、数学と英語。
それぞれ一回80分。二日に分けて体験してきました。

息子にとって、数学は小学校の頃からいつのまにか苦手になっていた科目。

英語は「きちんと勉強すれば点数が伸びやすい教科だから」と勧めてもらったので受講してきました。

それぞれに合ったやり方で教えてくれる

数学も英語もまずは実力を把握するために、
簡単なテストを受けてからのスタートだったようです。

案の定、数学は一年生最初の単元からわからなくなった結果がテストに出ていたので、
中学一年生最初の内容を教えていただいたようです。

体験ですので、
塾のテキストをコピーしたものをいただき、
問題を解きながら、
つまづいた部分を教えてもらい。

理解できているか、同様の問題を解いてみて
定着しているか確認しながら進んだようです。

英語は特にわからなくなっている単元はないようですが、
テストで間違えていた箇所を復習する形で進めてもらったようです。

kobetu-juku

塾の先生の指導は素直に受け止められる

2教科の体験が終わった後、
本人を交えて、親が出向き面談がありました。

やはり、数学は定着しないまま授業が進んでしまっているので、
可能なら、一年生はじめの内容から復習するのが良いとのこと。

英語は全体的にわからない部分はないようだが、
細かいルール、
3人称でSをつける法則などがあいまいに覚えているので、
もう一度整理して覚えると良いということのお話でした。

スポンサードリンク

ただ、一度教えたことはすぐに理解でき、
次の問題を解く際に、
前回に学んだことをすぐ思いだし自分で答えを導きだすことができているようなので、

「今のうちに早めに取り戻すと、十分追いつきますし、
これからテスト前の勉強対策などをポイントを押さえてこちらで指導しますので、
グンと点数を伸ばすことができますよ!」と言っていただきました。

そしてこれから冬休みに入るのでしっかり時間が取れるので、
始めるにはちょうど良いタイミングとのこと。

緊張しているのか、ずっと固い表情のままの長男でしたが、

「取り返すことができる」ことがわかり、
これからきちんと学ぶことで未来が明るいことが想像できたようで、

その話を聞いたときには、ちらっと笑顔が見えていました。笑

勉強をする環境に身を置く利点と息子の変化

普段からなかなか勉強する習慣がない息子を
家で親があれこれうるさく言っても、素直に勉強はできないんですよね。
思春期であり、反抗期ですので。

塾の先生も言われてました。
「そりゃ、けんかになるだけでしょ。笑」

ですが、
いったん自宅から、親から離れ、
塾という「勉強するための場所」に来て、
先生と1対1で勉強するという状況を作ることができたら、

まだまだ素直に勉強するんですよ。
先生の言うことも素直に聞くことができる。
そして、わからないことが理解できるようになると自信につながるんですよね。

体験とはいえ、宿題が出たんですよね。
「今日やったところの復習でこの問題を解いてくるように」と言われたらしく、

驚いたのが、
あの、まったく勉強しなかった息子が、
「宿題をしたいからノートを買ってきてくれ。」と言い、

次の日、学校から帰ってきたらすぐに塾の宿題をしていました!!

学校の宿題すら家でしないのに!とつい、嫌味な目線で見ていると
こう言いましたよ。

「だって先生と約束したもん!」と。

担当してくださった先生は若い方です。
体験ということもあって、
息子との距離を縮めるためでしょうね、いろいろと雑談もしてくださったようで。
「先生といろいろ話して楽しかった」とも言っていました。

そうそう、その調子だよ。息子よ!
塾の先生はあなたの味方だから。

勉強できないこと、
わからなくってつまづいていることは恥ずかしいことじゃないの。
堂々とわかりません!と言ってわかるまで教えてもらったらいいの。

塾にいけば、
周りもみんな勉強するために来ている人ばっかりでしょ。
刺激をもらっておいでよ!

・・・ということで、
個別指導塾に入ることに決めました。

面談していただいた塾長には、2点だけお願いしました。
「勉強する習慣を身に着けさせたい」
「中学生なりの勉強するコツを身に着けて、自信をつけさせたい」

家に帰ってから、
「お母さん余計なこと言い過ぎ!」と言われましたが。笑

こころなしか、長男がなんだかほっとした表情をしていたように見えました。

もうひとりで悩まなくていいから、
勉強が楽しくなるといいね!

スポンサードリンク

down

コメントする




ブログの管理人


小学生、中学生の息子二人の子育てに振り回されつつも、
家族の幸せを願って、
いままでの「どんぶり勘定」家計をあらため、家計管理や日々のやりくり。
そして時短家事、食べ盛りの息子たちへの食事作りに毎日奮闘しています。

家族が笑顔になるには、自分が一番笑顔でいなくっちゃ!
40代ど真ん中ですが、自分を大切にして女性としての自分磨きも忘れてないですよ。
そんな節約母ちゃんマメ子の奮闘ブログにようこそ!

⇒節約母ちゃんマメ子って?はじめましての自己紹介はこちら。

◆ランキング参加中です◆
好きなのを押して応援してください