節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

子供の作品を残すのは箱1個に入るだけ。思い出の品も増やさない

time 2016/12/29

子供の作品を残すのは箱1個に入るだけ。思い出の品も増やさない

子供が図工などで作ってくる絵や工作物。
どれもかわいい作品だけどどこまで残しておけばいいんだろう。
そう悩んだ時期もありましたが、

保管しておく場所にも限りがあるとわかったことで、
ルール作りをして、いまではすっきりと管理ができるようになりました。

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思い出の品をどこまで残しておくか

幼稚園時代がピークですが、
絵、工作物などいろんな作品を幼稚園、学校から持って帰ってきますよね。

長男が幼稚園に入ったときは、
毎回の作品がいとおしくて。笑
あれもこれも飾ったり残したりしていました。

だけどこれが永遠と続くとわかったときに。
どこまで残しておくかという問題に気づきました。

そんなときに同じく転勤族のお友達のお宅におじゃましました。
彼女の方がさらに転勤回数は多く、それこそ日本各地を回ってこられた経歴あり。
我が家と同じく子供二人、家族4人家族とは思えぬくらいの部屋の片付きよう。
子供部屋も見せてくれましたが、
ぴっちりと片付いていて感心してしまいました。

ちょうど気になっていたので、
思い出の品の管理方法について聞いてみました。
すると案の定。彼女なりのルールがきっちり決まっていました。

「子供の作品は増える一方だから。
持って帰って一定期間は飾るけど、基本的に気に入ったものは写真に残し。
あとは全部捨ててるよ。
だけど、厳選されたものだけ。
子供ひとりにつき段ボール一個に入れて残してる。」

たしかに、リビングには次男くんが作ったらしい夏休みの工作が飾ってありました。
その作品も次の作品をもって帰ってきたときに処分するそう。

段ボール一つに入るだけと決めると管理がラク

なるほど!

子供ひとりにつき、一定量を決めておけばそれ以上増えることはない。

彼女に大きなヒントをもらってから、
いままでやみくもに残していた作品たちを片づけることに成功しました。

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特に幼稚園の頃の絵は、
見返してみると似たようなものが多かったりするんですよね。笑
幼稚園で一年間使ったおえかき帳のようならくがき的なものは処分すると、
箱のスペースはぐんとあきました。

次の転勤で引っ越すときも、
すでに箱に入っているものを移動させるだけなので作業は簡単なんです。

古い教科書もいらない

子供の成長と共に増えていくのが、教科書。
またまた長男のときはどこまで残しておくべきかわからず、
1年生、2年生のものは押し入れに保管していました。

でも、また必要になる場面ってないんですよね。

同じく、さきほどの彼女に聞いてみると答えはさらにあっさりしてましたよ。笑
「教科書は全部捨ててる」!

あまりの潔さに、「そーよね」とだけしか答えられなかった。
そうだよね。いらないよね。

もちろん、個々の判断で良いと思うんですよ。
思い出になると思うのなら数冊残しておくのも良し。

うちは、小学1年生の国語の教科書はそれぞれ残しています。
慣れない音読を毎日していたのがとても思い出に残ってるから。
そして、入学してすぐの連絡帳も残しています。
たどたどしい字で書かれた毎日の時間割と、
先生との連絡事項がとてもほほえましく思い出されるから。

それ以外は、
前年の教科書はいったん机の一番下引き出しに一年間保管しておき、
また次の学年にあがったときに、すっぱり捨てています。
たまに、漢字がわからなくなったり、
計算方法を思い出せない時に前の年の教科書を出してくることが。
でも、ほとんど見返しませんがね。

そのおかげで子供の思い出関連がエンドレスに増えていくことはなくなりました。
もちろん家庭によって、管理できるスーペースの広さや考え方に差があると思います。

我が家は転勤族。
物を持たない暮らしに切り替えたきっかけは3年おきの引っ越しでした

いつでも身軽でいたいという思いが強いので、
こうやってさらに物を増やさないルール作りができています。

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