節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

子供向け花粉対策グッズ2017年 薬だけでない親子でできる対処生活

time 2017/01/18

子供向け花粉対策グッズ2017年 薬だけでない親子でできる対処生活

花粉症の人にとってはつらい時期がやってきましたね。
暖かい春が少しずつ近づいてきていますが、花粉の季節もやってきますね。

もう、花粉症は大人だけの問題ではなく、
なんと子供の3人に一人が花粉症にかかっているというニュースを目にしました。

大人でもとてもつらい花粉症を子供にも同じ思いをさせてしまうなんてかわいそうでなりません。

今年2017年の花粉飛散予報をふまえ、
子供向け花粉対策グッズ、
親子で毎日できる花粉対処方法をご紹介します。

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2017年花粉飛散量と時期の予想は?

今年も花粉の飛散予想が気になる時期になりましたね。

2017年はずばり「花粉飛散量は西日本で多め、東日本も例年並みの予報」だそうですよ。

2016年の夏の日照時間が各地とも平年並みか平年よりやや長かったため、
2017年の全国的に春の花粉量は増える見込み。

東日本は平年並み。
東海から九州にかけての西日本では2016年の1.5~2倍の予想。

飛散開始時期は、
西日本は平年並みかやや早い、2月上旬から。
東日本は平年並みかやや遅い、3月上旬から。

ちなみに昨年は飛散量が少なかったらしいです。
確かに昨年はマスクをする時期も短くて比較的ラクだった記憶がありますね。

そうです。私は花粉症歴約25年でございます~。

花粉と戦ってきた私のツライ歴史

ここからは少し私の花粉症歴のお話を。
花粉症がどのくらいつらいものであるかおわかりいただけたらと、ツラツラと書かせていただきますね。笑

私が高校生の頃、その当時まだまだマイナーだった花粉症に父がかかりました。
春、家族旅行である神社に訪れたときに一面に植えてあったスギの木のそばを歩き即刻花粉症になってしまいました。
春にはクシャンクシャンとくしゃみをする父。
まだまだ花粉症の情報も少ない中、今のように使い捨ての紙のマスクもなく。
近所の内科で花粉症の薬をもらい、やりすごしていたんでしょうね。

そして、私。ピチピチだった若さあふれる二十歳のころ。
私も花粉症になりました。
きっかけは特に覚えていません。
ある日突然、来たように思います。
それはそれは、症状がひどかったですよ~。
朝おきたら、目の周りに「目ヤニ」が固まってひっつき目が開きません。

ぬるま湯で目ヤニを溶かして顔を上げると、ものすごく目が腫れた顔が鏡にうつります。
今度は冷水とお湯を用意して、タオルで交互にあたため、冷やしてを繰り返し目の腫れをなんとか戻します。

のどがイガイガして常に痛いんです。
のどというより、鼻とのどがつながってる部分。あの部分が痛かゆいことも。
指をつっこんで掻くこともできないし、これまたつらい!

花粉によるのどの腫れで熱が出た事も何度かあります。
もうただの花粉症とは言えない重度な感じでしたよね。

取っていた対策はあまりなく。
当時はまだまだ情報が少ないし、今みたいにネットもないですから検索して情報を得る方法もなく。
父が通ってる内科に行って、私も内服薬と点鼻薬をもらう程度。

花粉症の人がマスクをするという文化もまだないので、
風邪でもないのにマスクをする勇気もなく。
そしてマスクといってもあの昔ながらのガーゼのマスクくらいしかないので当然、使うこともなく。

ただひたすら花粉の飛散時期が過ぎるのを待つだけ。

まあ、ツラかったですよ。
鼻づまりで眠りが浅いです。
枕元にティッシュを置いて、夜中なんども鼻をかむ。
鼻のまわりはガサガサ。
毎朝ものすごく目が腫れるので、余計に??ブサイクに。
友達には「ゆうべ、泣いたん?」と毎回聞かれる。
だから、花粉症だって言ってるのに。誰もわかってくれない。

長くなるのでこれくらいで割愛いたしますが。笑
まあ、とにかく花粉症ってつらいんですよ。
ですがまあ、年齢と共に軽くなってくれたのか、
体が少しずつ免疫力を付けてくれたのかわかりませんが、年々楽になってきています。

もちろん花粉症対策の薬もグッズも情報も昔とはくらべものにならないくらいですので、
いろんな対処方法があるので、乗り越えられています。

私と結婚してから発症してしまった主人も当時は辛そうでしたが、
ここ数年は割とラクなようですね。

良い薬と出合えてるおかげもあるかもしれません。
ここ数年は久光製薬から発売されている「アレグラ」をきちんと飲むようにして、ずいぶん症状がラクですね。

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このアレグラはずっと内科で出してもらっていた薬です。
今までは医薬用でしかなかったアレグラが久光が販売できるようになったようで、
現在は薬局で手に入ります。
病院に行く手間がなくなり便利です。

主人はつらい年だけ耳鼻科にいって点鼻薬をもらってきてるようです。
点鼻をするとかなりラクだよ~と言ってくれますが、
私は少し苦手。
でも、今年2017年がつらいようなら点鼻も使ってもいいかもですね。

目のかゆみも市販の花粉用の目薬を使えばしのげます。
目がかゆいときは爽快感がほしいのでスカっとする「クールタイプ」を使っています。

子供の3人に1人が花粉症になってしまう時代

先日、ニュースで目にしたのですが、
いま子供の花粉症が深刻化してるんですね。

なんと3人に1人が花粉症になってしまうのだとか!
かわいそ~に!

ここからはロート製薬の公式サイトを参考にさせていただいた情報です。

しかも5歳までの発症率が4割。低年齢化しているそうです。

両親が花粉症の場合、子供の4割が花粉症になる。
特に第1子は、花粉症になる傾向にあるそうです。

オーマイゴット!なんという情報でしょうか。
花粉症も遺伝するってことでしょうか。
さいわい、今のところうちの息子たちは花粉症の様子はありませんね。
ただよく観察して気を付けてやらなければいけません。

毎日鼻カゼひいてしまってるようなものですから。
鼻水ダラダラ、のどはイガイガ。
ひどい時は体もダルくなるし。
そんな状態ではほんと何もしたくなくなる。
集中力がそがれるんですよ。

さて、ここにきてやっと本題に入ります。
お待たせしました。

大人も子供も同じ!
花粉症対策の大きなポイントは2点です。

1.花粉に触れない
2.花粉を持ち込まない

これにつきるので、この2点をふまえて上手にグッズを活用していきましょう!
子供が花粉症にかかる割合が増えてきて子供向けの商品がかなり増えてきてるようです。

花粉に触れないための対策グッズは

まずはなんといっても「マスク」!
これは基本的なところですね。

子供にとってはマスクを嫌がるお子さんも多いでしょうが。
基本的な対策です。
マスクの大切さを伝えてつける習慣を身に着けたいですね。

kids-masuku

どうしてもマスクが苦手なお子さんや小さいお子さんには、
鼻の穴に塗るタイプが良いかもしれませんね。
私は使ったことはありません。

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こちらは、子供も妊婦さんも使えるそう。

子供用「花粉対策メガネ」もいろいろバリエーションが増えているようです。
メガネ専門店「JINS」では小学生高学年以上に合うサイズの要望を受けて、
従来の商品よりひとまわり大きいサイズも追加発売するという情報をネットで見つけました。

JINSの公式サイトに行ってみたのですが、まだリリースされていないのか掲載されていませんでしたね。

楽天でもさまざまな子供用花粉メガネがあります。
いわゆるゴーグルのような形態です。

恥ずかしいと嫌がるお子さんも多いようですが、
近頃では実際に着けてる子も見かけるようになり、広まっていますね。
昔のマスクのように、いずれ恥ずかしいことではなくなっていければ良いですよね。

目に花粉が付着するのもつらいんです。
外から帰ったらすぐ目も洗うこともポイントです。

花粉を持ち込まないための対策グッズ

そうは言っても、花粉の時期だって外遊びしたいですよね。
普通に学校に行って帰ってくるだけでも花粉を持ち帰ってしまいます。

花粉になるべく触れないように対策した後は、
持ち込まない工夫です。

気がつかなうちに服や髪に付着してそのまま家に持ち帰っています。

イオンのトップバリュで販売されている子供用の「花粉が付着しにくい上着」
が売れ行き好調のようです。

普段の服もシャカシャカ系。ナイロン系などにして家に入る前に花粉を払って玄関をあけるクセをつけたいですね。

また、花粉をガードするスプレータイプの商品も発売されています。
こちらの商品は親子で使えることで人気があります。
顔、髪、服に事前にスプレーしておきます。

私も経験済みの寝るときの鼻づまりの苦しさをやわらげる商品も出ているようです。
寝具にスプレーするだけでミントの成分で鼻づまりによる息苦しさを緩和させてくれる商品です。

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眠りの質を少しでも良くしてあげたいですね。

花粉症のお子さんを持つ親がしてやれること

お子さんが花粉症でも、親がそうでなければツラさがわからないという親御さんもいらっしゃるのでは?

うちの妹家族がそうなんですよ。
妹夫婦はふたりとも花粉症ではありません。
ですが、甥っ子が小学校低学年のころから花粉症の症状が出てきました。
主に目のかゆみです。

妹はそのつらさがイマイチよくわからずに、
目がかゆそうにしていても、「洗ってきなさい」「かかない!」としかるばかりだったようです。
甥っ子はかゆみに耐えていたんでしょうね。
鼻もダラダラと出ることがつづき、途端に学校での集中力が悪くなったようです。
その様子を知った私が妹に花粉症の本当のつらさを伝えたところ、すぐに耳鼻科に連れていったようで。
そこからは体に合う薬を処方していただき、目薬をうまく活用するようになりかなり症状が軽減されたようですよ。
いまでは自分で薬も、目薬も決められた通り使ってるようです。

毎日の生活でもできることがあります。

洗濯物や布団は外に干すのはやめてあげてください。
特に布団はツラいんですよ。
もう拷問状態です。
春の日差しを見ると布団を干さないともったいないですが、
ふかふかになったお布団はしっかり花粉を吸いこんでいます。苦笑
夜はまるで花粉のベールに包まれて寝る状態なんですよ。
途端に、くしゃみ連発です。鼻水もダラダラです。
私も何度か経験ありです。

取り込むときに叩く、掃除機をかけるなどの方法もありますが、
基本はもう外に出さないこと!
これにつきますね。
窓越しに日差しを利用して干す程度でこの時期はあきらめましょう。

また、外で楽しく遊んで帰ってきたお子さんの花粉を払ってやる。
目、鼻を上手にあらい、うがいをさせるなど基本的なことも効果はきちんとあります。

なんとかこの季節乗り切っていきましょう!

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ブログの管理人


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家族の幸せを願って、
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