節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

小学生家庭学習にも効果を期待。一日10分の読書習慣を生かしていく

time 2017/02/24

小学生家庭学習にも効果を期待。一日10分の読書習慣を生かしていく

自ら机に向かう習慣を付けさせたい。
勉強が楽しいという感覚を知ってほしい。

子供たちの勉強習慣についていつもあれこれ悩むわけですが。
「怒って」やらせるのではなく、
自主的に勉強をする喜びを知ってほしいと思っているときに、
こんな本に出合いました。

キーワードは「行動科学」。
大切なポイントは2つでした。

勉強の能力がないのではない、
2つのポイントを知らないだけ。

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宿題や勉強を楽しんでできる子に

お宅のお子さん、宿題は楽しんでできてます?

うちの小学校4年生の次男は仕方なく、やらないと先生に怒られるから。
宿題が終わらないと、テレビをのんびり見れないから。
そんな気持ちで毎日宿題に取り掛かっていると思います。

4年生ともなると、おかげさまでチャチャっと宿題をすませるスキルを身に着け。
あっというまにすませます。
だからと言って、学びが定着しているかというと疑問に思います。

せっかく続いていた「こどもチャレンジ」もやめてしまいました。
進研ゼミ「チャレンジ4年生」退会しました。辞める方法や一括払いの会費返金はどうなるの?6時間で下校する日が増え、帰ってきたら寸暇を惜しんで友達と外遊びをし、
宿題をすませているとあっという間に夕食の時間がきて、
その後、のんびりお風呂やテレビの時間をとっていると夜の時間もあっという間に終わりです。

そして毎度頭の痛い中学1年生長男ですが、
相変わらず、自ら勉強はなかなかしないんですよね。
宿題はどうやら学校ですませているようで。本当かしらね・・・。
中学校に入って、自宅学習は本当に少なくなってしまいました。

そのうちに、受験を控えて自分で計画を立てて勉強をしていかないといけない時期がくるというのに。
この子たちは自主的に勉強をしていけるのかしら。
学ぶ喜びを感じてくれる時期がくるのかしら。
そんな漠然とした不安を最近感じているとき。

図書館でこんな本を手に取りました。

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Amazon⇒行動科学が証明する 子どもの成績を伸ばす1日10分読書 子どもが本を好きになる、親のちょっとした工夫

家庭学習のコーナーにあった本で、少し古い本なのかな~といった印象。
他にもたくさん本を借りた中であまり期待もせず、

「一日10分読書」習慣っていうのを、いま悠長に身に着けてる場合じゃないけど
なにかの参考になるかしら。と軽い気持ちで借りたのですが・・・。

行動科学で本を読む習慣を身に着ける

「ふだんの生活でも、勉強の成績でも、大きく成長していった子どもたちに共通していたのは、
『本が好き』ということだったのです。」

最初に書かれていた言葉に少し励まされます。

まずは本を読む習慣からね!
それなら我が家もできるかもしれない。

そう思って読み続けていくと、気になるワードが。
「行動科学」

なんだか聞き覚えのあるワード。
そう、こちらの本有名な方の本だったのです。

行動科学といえば「石田淳」さん。
こちらの手帳ご存知ないです??


Amazon⇒ビジネス手帳2017(ブラウン・見開き1週間バーチカル式)
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こちらの本は?


Amazon⇒人生を変える行動科学セルフマネジメント~自分を変化させるたったひとつの方法
楽天⇒人生を変える行動科学セルフマネジメント [ 石田淳 ]

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行動科学マネジメントで有名な石田氏の本だったのです!
こんな子供教育の本も出されていたなんて存じ上げなかったです。

何事もなかなか続けることができないマメ子でして、
以前こちらの本読んだことあります。笑


Amazon⇒脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術
楽天⇒【中古】 続かない女のための続ける技術 脱・三日ぼうず! /剣持まよ【著】,石田淳【監修】 【中古】afb

子供の心配もいいんですが、
自分もなかなか続けることできない人です。笑

行動科学とは、行動に焦点をあてた考え方で
人間の行動に着目し、行動を変えるための方法だそう。

石田氏のお言葉によると、
成績の良し悪しは知能で決まるのではない。
成績の悪い子は必ずしも頭が悪いのではない。
日頃、勉強をする習慣がないからだ。

成績を上げたいのなら、この2つがポイントでした。

勉強のやり方を教えること。
勉強をする習慣を身に着けさせること。

この2つによって成績も上がっていく。
できないといわれる子は、能力がないわけではない、
やり方と続け方を知らないだけ。

それがわかれば、
勉強も、読書も、家の手伝いもできるようになる。

新しい習慣にはやり方と続け方

わかってはいるんですよね。

勉強しなさい!とやみくもに注意しても子供は自ら動かないことを。
嫌々やっても伸びないこと。

新しい習慣を身に着けさせるためには、
まず最初に「やり方」と「続け方」を教えることが大事だと書かれています。
そして行動が発生する条件を整えてやり、
自分から行動するようにもっていく。

そうすれば、誰でも行動が変わり、新しい習慣が身に付く。
これが行動科学であり、
大人も子供も原理は変わらない。

本を読む子は個性が伸びる

子供に何かを習慣づけたい場合に参考になる事例がたくさんありました。

本を読む習慣を身に着けるための内容でありますが、
勉強などの習慣に通じます。

また、あらためて「読書」の大切さを気づかせてもらいました。

本を読むことは子供の教育にとってとても重要なこと。
子供の個性が伸びる。
子供の自信があふれる。
子供が学ぶことが好きになる。

いますぐに学校の勉強に通じる「勉強」をすることばかりに目を向けすぎて
ギスギスした生活を送るくらいなら、
まずはハードルを下げて、読書習慣からスタートさせようかと。

自分たちの読みたい本をのびのびと読む習慣をまずは身に着けさせてやって、
それから、
自分たちがしたい勉強を、自分からできる習慣が定着できるようにしても良いかもしれないな。
と、
少し反省もできました。

ちなみに、うちの子供たち本は大好きです。

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特に長男は小さい頃から本は大好き。
定期的というわけではないけど、たまに本屋さんで本を選ばせると
買って帰ってきたあと、気配がなくなるくらいに集中して一気に読むタイプ。

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今も、買ってほしいという本は大人もびっくりするくらい分厚い本。
現在興味のあるスポーツ選手の本が多いですね。

次男はあまり本はなじみがない方。
どうしても下の子にはゆっくり読み聞かせをしてやらなかったせいかしらと、
思った時期もありましたが。
漫画が大好き。
愛読書は毎月のコロコロコミック。

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石田氏の先ほどの本にも漫画も良いと書いてあって少し安心。
漫画も好きだし、子供たちに人気の「科学漫画サバイバル・シリーズ」にはまっています。
どこまで読み込んでいるかは不明ですが、次男は速読派。
図書館で借りた物語も、一気に読み上げるタイプ。
良い面を考えると、
集中してるのだろうし、技を積み上げられたら速読術も身に着けられるかも。笑

楽しく続ける習慣を工夫して盛り上げてやり、
自分から学ぶ喜びがわかる子供に成長してほしいですね。
子供の読書習慣についての内容でしたが、
「行動科学」は大人の私たちにも通じること。
原理をしっかり読み深めますね。

さて、週末は子供達と書店に行く約束です!

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