節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

「ラ・ラ・ランド」あらすじ!素敵なミュージカル映画に心が震えたわ

time 2017/03/03

「ラ・ラ・ランド」あらすじ!素敵なミュージカル映画に心が震えたわ

アカデミー賞6部門受賞で話題の「ラ・ラ・ランド」。
予告編を見て、これはぜひ映画館に行かなくてはと出かけてきました。

感想は。
もうドハマりして帰ってきました。
音楽が素敵、風景が素敵、主人公が素敵、世界観が素敵。

夢を持つこと、夢を追うことの大切さをあらためて教えてもらった映画でした。
もう一度観に行くかも!なのです。

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「ラ・ラ・ランド」あらすじ

観るもの全てが恋に落ちる。極上のミュージカル・エンターテイメント。

舞台はロサンゼルス。
ジャズピアニストであるセバスチャンと、女優を夢見るミア。

ある日、ピアノの音に魅かれて入った見せで偶然出会う二人。
その後、惹かれ合い恋に落ちていく。
お互いが目指す夢を叶えるために励まし合いそれぞれの活動をしていく中、

セバスチャンはバンドに入り成功していくのだが、
目指す方向がわからなくなり、
忙しさを極め、二人はすれ違いの生活になり、岐路に立たされていく。

「ラ・ラ・ランド」の感想

「ラ・ラ・ランド」はミュージカル映画なんです。

アカデミー賞ノミネート作品としてずいぶん話題になりテレビなどに取り上げられていましたよね。
そんなきっかけで、なんだか素敵な映画みたいだから見に行くことにしたわけです。

そもそも、わたくし節約母ちゃんマメ子はさほど映画大ファンというわけでもなく。
ミュージカル映画も観た事あるかしら。
若い頃はデートに、友達によく観に行っていたけど。
子供が生まれてからはなかなか自分の好きな映画なんて観られない時期ありました。

そんな、あまりミュージカル映画になじみのない私が楽しめるかしら。

なんて言いながら。

もうオープニングから「とりこ(虜)」ですよ。

実際にハイウェイ(高速道路)を通行止めにして、
短時間で撮影したというシーンから、
音楽、歌、躍動感あふれるダンスに魅了され、

主人公ミアのチャーミングな笑顔に惹かれ。

どのシーンもロサンゼルスの風景がとてもロマンチック。
主人公ミアのファッションも素敵。
流れてくるジャズもなんだかしびれる。

セバスチャンがピアノを弾くシーンがとにかく多いのですが、
なんとこの映画のためにセバスチャンを演じる俳優ライアン・ゴズリングは猛特訓をし、
すべてのシーンをCGや代役なしに勤めたそう!
本当にジャズピアニストの貫録たっぷり。
映画のために特訓した成果だとは思えないんですよ。

主人公ミアのファッションが素敵だと思ったら、
主演のふたりの衣装はそれぞれ50着。
ストーリーの展開に合わせ、感情の変化や成長を衣装でも表現しているそう。

まあ、ダンスシーンもとってもすてきなんですよね。

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出典:http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/217245/image_id/642394ミア演じる女優エマ・ストーンの鍛え上げられたきれいな背中を眺めるのも目の保養になりました。
私もあんなきれいな後ろ姿にならなくっちゃ!みたいな。笑

「ラ・ラ・ランド」ネタバレしちゃうと・・・

これから映画を観に行く方、ここからはネタバレになっちゃうのでご注意を。

この素敵な映画、
決してハッピーエンドではないんですよ。
最後の最後で、まさか?え?ふたりはそうなっちゃうわけ?
って。すごく考えさせられました。

観終わり、SNSなどでいろんな方が感想をアップしてるのを読んである意味納得したりして。

なにが人生ハッピーエンドかはわからない。
人それぞれの価値観だけだ。
一生懸命生きているからこそ、人生いろんな道がある。

確かに、夢追う二人の何が幸せだったかわからないけど。
前に向かって進むことは決してあきらめなかった二人。
いろんな未来が待ってていいと思う。

ラストシーン。
ピアノを弾き終わったセバスチャンが舞台からミアを見つめ、
こっくりとうなずく。あのシーンに思いが込められてるなって。

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久しぶりに映画を観て感動して泣いちゃいました。

まあ、余韻にひたりました。ひたりました。
映画でこんなにハマったのはひさしぶり。

思わず映画館でサウンドトラックCD買って帰ろうか迷いました。
それよりも、もう一回観に行こう!行きたい!って思ってます。

Amazon⇒ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

雑誌を読んで、
あのシーンはこんな撮影エピソードがあったんです。なんていう記事をいろいろ読んだので、
また違う目線で楽しめそうなんですよ。

Amazon⇒キネマ旬報 2017年3月上旬号 No.1740

あの音楽をもういちど聴きたいのもあるし。
何歳になっても夢を追い求める素晴らしさを教えてもらったような気がします。

本当に素敵な映画でした。
早くも私の今年のナンバーワンかも!なんていう気持ちです。

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