節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

持たない暮らしのキッチン 食器棚の中もシンプルに食器を増やさない

time 2017/06/06

持たない暮らしのキッチン 食器棚の中もシンプルに食器を増やさない

持たない暮らしにシフトすると毎日の生活がシンプルになってラクチンです。
転勤族になって引っ越しを繰り返すたびに物の数を減らしていきました。

食器も多くは要らないと気づき、
いまでは食器棚の中もこんなにシンプルです。

好きなもの、気に入った物を毎日毎食使う。それで満足しています。

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持たない暮らしのキッチンにシフトしたきっかけは

結婚した当初は、
愛する人と新しく生活を始められることにわくわくして、
手当たり次第に食器を買い集めるのが幸せで幸せで。笑

さらに、実家では
「マメ子が結婚するときに使うかも」と母が保管していた結婚式の引き出物のお皿たちを
「ありがたい」と一気に新居に持ち込んだり。

その当時はいとこのお姉ちゃんたちが結婚ラッシュだったこともあり、
引き出物は全部わたしたち姉妹が結婚した時用に保管してありました。

重たい大皿。
趣味の合わない大きな花柄のお皿。
ちゃぶ台の上でおせんべいを入れたら似合いそうなお菓子用の木製皿。
柄は好きではないけどブランド品というだけで使っていたティーカップのセット。

子供たちが生まれてからは、
子供用の割れないプラスティックのお皿がさらに加わり。

さほど大きくもない食器棚はパンパンでした。
奥の食器を取り出すときは、手前の物をいったん全部出す必要がある。
どうやったらうまく全部の食器が入るか。そんな状態でした。

そんな暮らしの中で初めて迎えた主人の転勤。
結婚して7年目を迎えた年で、長男5歳次男2歳。
結婚するときにそろえた多くのお皿と、
割れないから使いやすいと思い込んでいた100円ショップで買ったチープなお皿など。
キッチンも多くのものであふれていました。

引っ越しそのものは本当に大変ですが、
あらためて自分の持ち物を見返す良いきっかけになります。

持たない暮らしにシフトする良い機会になったのです。

食器棚もシンプルにするとストレスがない

捨てましたよ。
たくさん捨てました。
食器に限らずたくさんのものを手放しました。
持っていると満たされていると思い込んでいました。
その思い込みを手放したとも言えますね。

関連記事です。
物を持たない暮らしに切り替えたきっかけは3年おきの引っ越しでした

せっかく引き出物にいとこが選んでくれたお皿も、
お高いであろうおせんべいを入れる木製皿も。
結局、趣味に合わない。自分の生活に合わないから使っていないんです。

「いつか使うかも」という思いでずっと表舞台に出るチャンスを待っていたお皿たちですが、
自分が好きと思えないお皿を、

お友達がお茶をしに来てくれたときにも使わない。出さない。んです。

ただ、食器棚の奥にスタンバイされてるだけ。

さらにいろんなところでもらってくる景品のお皿、マグカップ。
ドーナツチェーン店の景品のお皿に、お弁当箱。
ガソリンスタンドで当てたマグカップ。
携帯ショップでもらった大きな絵の入った一枚だけのお皿。

せっかくもらったから、と、なんとなく食器棚に片づけていたけれど。
冷静に考えて。

いるもの、いらないもの。
次の街に引っ越しても使うかどうか。
そうシンプルに自分に判断させて3度の引っ越しでそぎ落としていった結果。

今、我が家の食器棚の中はとてもシンプルですよ。

主な食器類は引き出しに2段と、
大皿が他の棚に保存してあるだけ。

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使っていないお皿をよけて使うお皿を奥から出すなんてこともありません。

むやみに食器を増やさない

我が家の食器の量を見た人はたいてい「これだけ?」と言います。笑

はい。これだけです。

引っ越しのお手伝いに来てくれた時にお義母さんにも言われました。
「たったこれだけ?
お客さんが来られたりした時用に買い足さんといけんね。」と。

おそらく引っ越しのためだけに減らしていると思ったのかもしれません。

いえいえ、いつもの定量です。笑

一時期は意識したときもありますがもう「お客様用のお皿」が必要だと思っていません。

普段の生活でお友達ファミリーを呼んでホームパーティーをする習慣はないですし、
お互いの両親や兄弟家族が遊びに来てくれてみんなで食事をするときは、
紙皿を使います。
最近はかわいいおしゃれな紙皿が100円ショップで手に入りますし、
後片づけを考えてもその方が気持ちがラクですから。

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子供たちも中学生と小学校高学年に成長したので子供用の食器ももう必要ないですから。
プラスチック系の物もすべて処分しました。
思い出だからとか、そんな感情は入れませんでした。
小さい頃に使っていたお皿もいずれは劣化していきます。
心の中に残っていてくれればいいんです。笑

そんな私ももちろん新しいお皿が欲しくなる時はありますよ。
思い切って買うときもあります。
その時はやはり「ひとつ買ったらひとつ減らす」その精神です。

先日、使っている汁茶碗が古くなったので何年かぶりに新しいものに買い替えました。
以前の物を残しておこうか、と少し考えました。
実家の母がよくみんなで集合するときに豚汁を作ってきてくれるんです。笑
その時用に置いておいてもいいかな~なんて思いましたが、やめました。
今までどおりそういう場合も手持ちの深皿と深めの紙皿で良いでしょう。
そういう機会も年に数回ですから。

持たない暮らし 物の数を増やさないためのシンプルな法則とは

それでもやっぱり女子ですから、いろんなお皿を趣味で集めたいなんていう気持ちもあります。
雑貨屋さんめぐりが趣味のお友達のおうちでおよばれしている時。
お茶にコーヒーに紅茶をごちそうになっておしゃべりに夢中の楽しい時間。
次から次に違う器でふるまってくれるんです。
それがまたセンスがいいの。
私もこんなの欲しいな~と思うのだけど。

うーん、やっぱり物が増えるよりは自分の中で厳選した今持ってるものだけでいいや。と思ってしまう。
結局、あまり物に執着していない性格なのかも。笑

マメ子さんちって本当にすっきりしてるね~」って、よく言われます。

決して掃除マニアでもキレイ好きでもない、どちらかというとズボラのんびり主婦ですが。
物が少ないんですよ。
それだけです。

さて、今夜の豚の生姜焼きもいつものお皿に盛りつけるでしょうね~!

こちら以前、他の記事に使った写真です。

ohirugohan
私のお昼ご飯という写真ですがこのお皿が我が家のスタメンですね。
朝食では目玉焼きとフルーツと食パンが載ります。
お昼では私のランチプレートに。
夜はメインメニューに使います。
フル活用ですよ。ぜんぜん飽きません。

何度読み返してもわくわくします。

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