節約母ちゃん 家族の幸せと自分磨き奮闘記

小学生、中学生の息子二人の子育てしながら、節約、家計やりくり、時短家事、食べ盛りの食事作りに忙しい毎日でも、自分磨きを忘れない!40代主婦マメ子の奮闘記。

献立ノートの作り方は簡単な方が続く。書き方はシンプルで食材使い切りと節約に直結しています

time 2018/03/24

献立ノートの作り方は簡単な方が続く。書き方はシンプルで食材使い切りと節約に直結しています

献立ノートつけていますか?
私は16年近い主婦生活で献立をあらかじめ立てていたり、
いなかったり。
いろんな時期がありました。

一番気が重くて大変なのが、
夕方になって冷蔵庫を開けて「さあ、何を作ろうかな」と考え込むことですよね。
それって本当に時間の無駄だし、
午後ぐらいから毎日モンモンと過ごすのってクリーンじゃないんですよね!

最近、雑誌「ESSE」エッセに大好きなブロガーさんの食材使い切り方法が掲載されていて、
それに感化されて、
ざっくりですが献立ノートを付けるようになりました。

そのおかげで、
食材も使い切れるし、
なんと節約にもつながっています。

今日何を作るか決まっているので夕ご飯作りで悩むことがなりましたよ。

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献立ノートの作り方は簡単な方が続く

いつからか愛読するようになった、
アメブロの毎日のレシピ・料理・献立ジャンルの大人気ブロガーさん「まりえさん」のブログ。

ブログタイトルは「まりえの大家族おうちごはん&節約LIFE☆」。
リンクを張って良いものかわからないので、
すみませんが、検索して探してください。

まりえさんのすっきりサッパリとした語り口調が心地いいのと、
なによりも素敵なのは、
同居されるご両親と自分のご家族分の大人数の晩御飯なのに、

予算内で一週間に一度のまとめ買いをして、

買った食材から一週間分の献立を立て、

立てた献立通り、時には臨機応変に違う料理に変更しながらも、

きっちりと食材を使い切る!

一週間の間に買い足しをほとんどしないので食費の節約にきちんとつなげている!

というキレッキレの一週間の晩御飯作りと食材管理方法が気持ち良くって、
ほんと愛読して、参考にさせていただいているんです。

少し前になりますが、
そのまりえさんがESSE3月号の特集「ストレスゼロのハッピー食費節約」に取り上げられていて。

☆楽天ブックス⇒ESSE (エッセ) 2018年 03月号 [雑誌]

☆Amazon⇒ESSE(エッセ) 2018年 3月号

その旨をブログで告知されるやいなや。
買いに走りましたよ!
ブログで普段書かれていることが体系的にまとめられているとなると、
わかりやすいに決まってますものね。

買い物した食材から一週間の献立を立てる経緯について、
ブログでは文章でいつも表現されていますが、
その際にいつも書かれているという「ノート」が雑誌では公開されていたのが、
私にとってはさらに大発見で!

目からうろこでございました。

まりえさんの場合、
買ってきた食材を「肉、魚」と「野菜」にざっくりわけて。
肉、魚からメイン献立、つまり主菜を決めて、
野菜類も照らし合わせながら一週間分の副菜も決めてらっしゃるようです。

まりえさんの話を続けると長くなるので申し訳ないですがここで割愛!
詳しくは2018年のESSE3月号に詳しく載っていますよ。

私はここ最近はずっと主に週2回買い出しに行き、
3日分の献立をざっくり考えて作るというサイクルでずっとやってきています。

ただ、その時の気分の盛り上がり具合によっては、
ざっくりとメインで使えそうな食材、たとえば「鶏もも肉」などは買ってあるけど
それで何を作るか。まできっちり考えていなくて、
やはり夕方5時くらいから、スマホであれこれ検索してメニューを決めるという
かなり非効率な生活をしていたもので、
それをあらためたかったんですよね。

そこで私も、
まりえさん流とまではいきませんが、
食材管理を主な目的とした「献立ノート」を3月からざっくり書き始めているんです。

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するとまあ、驚くことに!!



1.食材をきっちり使い切ることができる。
2.余った、残ってしまった食材を意識して次回に回すことができ、無駄にする、忘れるがほとんどない!
3.節約に直結している!

といううれしい結果が顕著に見られるわけです。

具体的な献立ノートの簡単な書き方

では、私の献立ノートはどういうふうに書いているのかご紹介しますね。

小さいノートを用意します。

新しく買う必要はないです。

メモ用紙や不要な裏紙でもいいのですが、
ノートだと過去の分を振り返ってみることができ、
達成感を味わえるのが大好きでノートにしています。

買い物から帰ってきたら、
レシートを見ながら、

ノートの端に
肉魚、野菜に分けて買った商品を書き出します。

パックの中に複数入っているものは個数を書きます。
たとえば1袋3本入りの人参だと、
「にんじん1.2.3.」のようにします。

1本使い切るごとに大きい数字から斜線を引いて消すことが目的です。

ざっくり食材を書いた後、
今日からの3日分、たとえば月、火、水の思い浮かんでいる献立を書いておきます。

↓昨日からの、我が家の超リアルな献立です。笑
kondatenote3

私の場合まりえさん流と違う点は、
買い物しているときに3日分の主菜を頭に思い浮かべながら買っています。
買った物から主菜を考えているという手順とは反対ですね。

一週間分を一度に買い物することも、
一週間分の献立を一度に立てることも私にとってはキャパオーバーなので3日分にしています。
これは個々に合うやり方で良いですよね。

◎関連記事⇒捨てない献立 3日で使い切る食材だけの買い物で冷蔵庫がすっきり快適
ここまでできたら、
自分で立てた献立に沿って時間が来たら調理していけばOK!
3日ノンストレス!
今夜の夕食なににしようかしら~というあのモンモンから解放されっぱなしです。

3日分全部作り終えたら、
使い切った食材を斜線を引いて消していきます。

これが病みつきになる一番の理由かも。

これも予定通り使った!
あれも使った!
無駄もなければ、賞味期限にせかされたわけでもないし、傷みそうだから無理して消費したわけでもないという。

とてもすがすがしい、
自分で自分をほめてあげたくなる爽快感に気持ちよく襲われます!

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さらに。
ひと袋5個入りのじゃがいもを3個しか使ってない。
人参も1本残っている。
というのがノートを見ると明確にわかるので、

じゃがいも3、
にんじん1が家にあるな!
じゃあ、今週末はカレーにしようか。と考えながら次の買い物にでかけることができるわけです。

そうすると残った食材もきっちり次で使い切れる。
無駄がない!
節約につながる!という好サイクルがばっちりできています~。

一番の目的は食材使い切りと節約。

食材が使い切れていなかったり、
賞味期限切れのものを冷蔵庫で発見するほど情けないことはないですよね。

それが今の状態ではほとんどなくなっています。

そして驚くようにじわじわと節約につながっているんですよ。
これはほんと自分でもびっくりです。

気を付けていたようでも、
行き当たりばったり食材を使っていたのかな。
傷むからという理由で消費していたものもあったかもしれません。

食材の使い切りと、
節約につながった部分については次回の記事で詳しくお伝えしますね。

まとめ

買い物をして食事を作る。
当たり前のようであり、個々のやり方、普段のくせが出る主婦の大きな仕事ですよね。

もちろん個人の好きなやり方でいいんです。
でも、私は献立ノートを付けて献立を毎日考えるストレスと食材の管理をノートに預けたことによって
すごく気分的に解放されています~!

ESSEの特集タイトルじゃないですが、ほんと「ノンストレス」!

ざっくりにしか書いていないけど献立ノート、ハマっています。

ESSE(エッセ)3月号
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◎人気記事もあわせてどうぞ。
曜日ごとの献立メインをざっくり決めていて少しでも買い物に悩まなくてすむようにしています。
献立のルーティン化で悩まない食事作り。我が家のパターンはこう

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